1ヶ月定期健診

<2008/2/6> 今日は耳鼻科の定期健診の日。いつものように聴力検査と問診。『(先生)中音域が多少聞こえるようになったね♪』 そうなんです!高音域と低音域はダメなんですけど、中音域は大きな音なら右耳でも多少は聞き取れるようになったんです!(*^。^*)

音域限定ですが、昨年の9月の発症当時に比べたら、多少は良くなっているんです!

聴力は6ヶ月で固定されるそうなので、治療は来月が最後かも…。でも、先生にもうここまで、と言われるまで諦めずに治療を続けたいと思います。(^-^)v

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退院後~現在まで

<2007/10/1> 退院後は定期的に通院(10/1、10)。最初は耳垂れ(滲出液)が出ていた事もあり、耳の傷が完全に治っていなかった為、点耳剤をもらい、朝晩10分、横になって点耳剤を耳に注入する事とメチコバール錠を服用してました。退院後も耳鳴りは変わらず(+_+)。

<2007/10/14> ちょうど半年くらい前に、独身とはいえ、保険は入っておかないとまずいかな~と思って加入しておいた県民共済に申請書を郵送。入院1日1万円と手術見舞金として20万円!!が1週間位で振り込まれました♪めちゃめちゃ嬉しかったです♪初めて、保険に入っておいて良かった~(*^。^*)って思いました。後に申請した健康保険の『傷病手当金』と『高額療養費』は申請後、振り込まれるまで2か月くらいかかりましたから、やっぱり国の補助(お役所)は申請が面倒で、書類も多く、時間がかかるなと改めて感じました。(しかも申請しないと、また、知らないともらえないしくみだし…)

<2007/12/5> 毎月1回の通院の日。午前中に仕事を休んで聴力検査。殆ど、術後の聴力は変わってないと分かっていながらも、少し緊張。結果はやはり殆ど変わっておらず。視力で言うと0.01が0.02になった程度。『(先生)がぁ~↑…って良くならんかな~』っとこれ以上の治療は出来なさそう…(*_*) まぁ手術前は全く聞こえなかったのが、多少なりとも聞こえるようになったので感謝しないと。(*^。^*) 実際は駅のアナウンスや高音は少しは聞こえるようになったし…。術後の回復は人によってまちまちで、同じ病院で手術した人は視力で言うと1.0くらいまで回復したそうです。だから先生も残念なんでしょう…(-_-;)あとはいつも通りメチコバール錠をもらい、診察終了。病院の帰りに車の中で、山下達郎の『クリスマス・イブ』を聞き、少し寂しくなるのでした…。

<2008/1/9> 年が明けて今年初めての通院の日。聴力検査の結果は相変わらず。(-"-) 高音は大きな音だと多少は聞こえてくるものの、低音はさっぱりでした…。今日先生に『辛い物や、アルコールを飲むと耳鳴りが大きくなるんです』と話したら、『(先生)血の巡りが良くなるからね、適量なら逆に飲んだ方が良いかも!』…って言われました!?今まで、アルコールや辛いものは良くないって思ってたので控えてたんんですが、どっちかわからなくなりました。(後ほど、グリーのコミュの人に聞いてみたら、やっぱりアルコールや辛いものは良くないみたいで、まして血流が良くなって聴力が回復する事はないそうです。…残念!)ちょうどこの頃に浜崎あゆみが左耳の突発性難聴(内耳障害)を告白し、とつなんが有名になりました。マスコミで大きく取り上げられた事により突発性難聴の認識が高まり、今後の医療の発展に繋がればいいなと思いました。

<2008/1/21> …という事で現在に至るわけですが、2007年9月の発症から4か月、耳の状態は最初の聴力ゼロから、現在は視力で言うと、0.01~0.02くらいまで回復しました。このブログで一番伝えたかった事は、突発性難聴と思っている人でも、もしかしたら私のように外リンパ婁で手術をすれば聴力が(多少なりとも)回復する人がいるかもしれないという事です!難聴になった原因が、力んだり、ダイビングや飛行機の気圧の変化などで発症した人は是非、参考にして頂き、早めの診察、場合によっては手術をして頂き、難聴が少しでも回復する事を切に願いたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。これからは耳に関する事や情報があれば少しずつ更新していきたいと思いますので末長くお付き合い下さいませ。(*^。^*) どうぞよろしくお願いします♪

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『外リンパ婁(がいりんぱろう』手術しました

<2007/9/18> いよいよ手術当日。昨日の夕食以降は食事が出来ず絶食。水分も朝の8時30分(手術の6時間前)以降は取れないという事で、水分はギリギリまで飲んでました。手術は14時半からの予定でしたが、前の手術が急遽キャンセルとなり、13時半に変更。手術待つのも嫌なので、早まって良かった!?手術室はやはり大きな硬い扉を開けて厳粛な雰囲気、と思いきや、たくさんの女性看護師(研修生?)で出迎えられてびっくり。(恐らく、あまり手術のケースが無いので見に来た感じ・・・)手術台は歯医者の少し大きめ。生まれて初めての麻酔。最初に『(先生)は~い、酸素入れますよ~、その後だんだん眠くなりますからね~♪』 1、2、・・・  で意識飛んでしまいました。 (*^_^*)

・・・ 手術は約2時間、気がついたのは、手術が終わり、病室に運ばれている途中でした。(@_@;) 意識はありましたが、しゃべる力は無く、そのままベッドへ。その後、6時間は安静という事で右耳を上にしたまま動くことも、水を飲むことも出来ず・・・(*_*)手術の際、喉に管をとおしたので喉が痛い・・・。しかも、水が全く飲めないので喉がカラカラになり、咳をするとタンが絡み息が出来なくなるので、咳をすることも出来ず・・・6時間じっとしているのは辛かったです!!(泣) おしっこは尿器にするように指示があったが、寝ながらすることは出来ず(やっぱり大人なので、寝ながらするとお漏らしをするみたいな感覚になるので、理性で押さえてしまって出ないんですね・・・実際、その状態になってみないと理解して頂けないかもしれません・・・)

・・・ナースコールをして、ようやく夜10時!!     な、な、長かった~!!(*^。^*) や、やっと水が飲める!! 水のありがたさをこれほど感じたことは無かったです!!   それから朝までは、ほとんど眠れず・・・おしっこがしたいが、やっぱり出ない!(泣) 自分(理性)との格闘の上、ようやく出た~。たくさん出ました!(少しずつ、今まで生きてきた中で非常に長い時間をかけて(笑) ・・・汚い話題、すいませんでした (-"-)

<2007/9/19~20> 入院計画表では、翌日からトイレ歩行が出来るとなっていたが、安静が必要との事で結局出来ず(泣)。小はベッドの脇の尿器へ。大は簡易トイレを貸してくれるとの事だったが、これこそ理性で出来ず我慢。。。(-"-) 食事はお粥からでしたが、翌日の朝から食べれたので嬉しかったです♪術後1日目と2日目と4日に会社の上司がお見舞いにきてくれました。あまり動く事が出来なかったため、挨拶のみ。中途半端なH本とフルーツを頂きました(笑)同じ頃に社長から花束が届く。初めて花を頂きましたが、男でも花をもらうと嬉しいもんですね♪入院している人が花をもらう時の気持ちが分かった気がしました。(*^。^*)

<2007/9/21> 本日よりトイレ歩行が解禁!!いや~自由にトイレに行けるってこんなに幸せなことなんですね~!普通に水が飲めて、普通にご飯が食べれて、普通に歩けて、普通にトイレに行けるという、普段、自分が普通にしている事がこんなに幸せなことなんだな~と、しみじみ感じました。この時に毎日、健康でいられる事に感謝する気持ちを心から感じることが出来た気がしました。毎日生かして頂きましてありがとうございます!

<2007/9/22~24> 午前中にステロイド点滴、午後と夜にも点滴、1日3回の点滴を行いました。普通に歩く事は出来ましたが、やはりふらつきが心配で、基本的にはベットでおとなしくしてました。シャワー浴は入院計画表では、術後3日目からOKのはずでしたが、結局、退院までNG↓(-_-;) 髪の毛が洗えないのが辛い・・・。

<2007/9/25> ようやく退院!費用は約18万円!(*_*) 退院後は普通に歩けるかな、と思ってましたが、やはりふらつきが起こり、その日は家でおとなしく寝てました。また耳垂れが出て(滲出液;しんしゅつえきといい、傷がきちんと治まるまでは分泌されるそうで、異常ではないそうです)止まらなかったです。家に帰り、早速、髪の毛を洗いました。まだ耳に水が入るとまずいので、耳をビニールで覆い、ゆっくりと水が入らないようにシャンプー。髪の毛も洗え、これで、やっと普通の生活に戻れた気がしました。やっぱり健康でいられる事って本当に幸せな事だと改めて感じました!(*^。^*) その後は、経過観察で定期的に通院する事になりました。

<2007/9/28> 約1か月ぶりに仕事復帰。夕方からの全体会議に参加、その後の懇親会にも参加するが、もちろんアルコールは飲めず、またふらつきがおこった為、危なかったですが、何とか終える事が出来ました。来月10月から本格的に仕事復帰する事になりました。長い間お休みをしてしまい、ご迷惑をお掛け致しました!! (*_*)

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そしてまた別の病院へ【初入院】

<2007/9/12>早速、次の日の朝、家の近くの市立病院へ。実家の市民病院のダメ医者は、若くてインテリお坊ちゃま風で話になんなかったんですが、今度の先生は、色黒の体育会系(待ってたよ!!みたいな)。事前に話を聞いてたみたいで、すぐに手術のの段取りを。とは言ってもすぐに出来るはずもなく、また一週間後に手術となりました。結局、発症から2週間経過しちゃったな・・・あのおぼっちゃま風ダメ医者め!と思いつつも、『やるっきゃない!』という心境でした。

<2007/9/17>手術が連休明けのため、週末に入院手続きを済ませ一旦帰宅。週明けの夕方に再訪問、入院となりました。初めての入院なので、少しドキドキしてましたが、せっかくなので楽しいことを探そうと担当の看護婦さんに期待♪・・・が、一瞬にしてその妄想もかき消されました。『(50代看護婦)これ、手術後の鎮痛剤ね!あとこれも飲んでおいてね!』 『(私)あの~これは毎食後ですか?』 『(50代看護婦)袋に書いてあんでしょ!』 ・・・ってな具合でいきなり感じ悪っっ!ここには白衣の天使はいなさそうです・・・(+_+) 病院食は予想通り少なく、あっという間に終了。明日は手術なので、これから絶食みたいです・・・。ま~手術前なので普通に元気で、テレビ見て、普通に寝ました。

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セカンドオピニオンって必要ですよ!!

<2007/9/5> 次の日、また点滴を打ちに家の近くの耳鼻科へ。『(先生)どう具合は?』 『(私)全然変わらないです』 『(先生)やっぱり外リンパ婁の可能性もあるね。良かったら紹介状書くけどどうする?』 『(私)どうする・・・っていきなり手術~!?ちょ、ちょっと心の準備が・・・』 いずれにしても暫くは会社を休まなくてはいけなくなりそうなので、結局、実家の市立病院で治療を受けることにしました。

その日の夕方、実家に帰り、また近所の耳鼻科へ。そこでまた聴力検査をさせられ先生から再度、『突発性難聴ですね・・・』と診断。市民病院を紹介してもらう。大きな病院ですぐに診てもらうためには紹介状が必要らしい。ただ紹介状だけで3千円位かかるし、初診でまた医療費がかさむ・・・。お金かかるな~(泣)。

<2007/9/6>今日は、昨日紹介してもらった市民病院へ。朝からすごい人でやっぱり大きな病院は違うな~って感じです。しばらく待たされていざ診察へ。思ったより若い先生。たいした会話も無く、昨日と同じ聴力検査と合わせてCT検査、MRIは予約がいっぱいなため別の病院へ。結果は1週間後と言われ、診察終了・・・。あれ・・・?結局、検査だけで1週間も待たされるの!? ま、仕方ないのかな、という感じで帰宅。基本的に体は元気なんだけど、安静にということで実家でおとなしくすることに・・・。(*_*)

<2007/9/7~10>市民病院検査後は、結果が出るまで待つしかなかったので、この間は図書館や本屋に行って、耳の病気の本を読んだりネットで調べたりの日々でした。突発性難聴や外リンパ婁のことは、この時に大体理解したかな・・・。(*^_^*)耳鳴りは大きいままだし、治る気配が無いので、自分の中では突発性難聴ではなく、外リンパ婁で、早く手術したいなと思うようになってました。久しぶりに実家で食事し、ゆっくりしてました。仕事はメール連絡とかはしてましたが、ちょうど社内異動後で仕事があまり忙しくなかったので、半ば開き直ってました。社会人になってからこんなに長く休むのは初めてだな~。復帰したらパソコン買ってブログでも作ろうかな~っと、このとき考えてまして本買って読んでました。

<2007/9/11>一週間後、検査結果を聞きに再び市民病院へ。『(先生)CTとMRIは異常無いですね~。ま、突発性難聴ということで様子を見て下さい。』 『(私)え、終わり?!あの~前の病院では外リンパ婁の疑いがあると言われたんですけど・・・。』 『(先生)う~ん、レントゲンでは異常無いし、めまいが無いなら考えにくいですね~あと、手術となると、この病院には手術できる先生がいないので別の病院へ行かないといけないですね~』 『は?! ぢゃ、何のために紹介状までもらってこの病院へ来たんだよ!』 突発性難聴や外リンパ婁は、早期治療が必要と調べていたので、かなり焦りました。『(私)ぢゃ、もう家の近くの病院で通院しますのでCTとMRIのフィルム貸して下さい!(怒)』 『(先生)はい。また何かあれば来て下さい~。』 『(私)あの~明日から会社へ行って良いのでしょうか?』 『(先生)はい。いいですよ~。』 まぢ!?結局、手術する先生も紹介頂けず、私は、釈然としないまま病院をあとにしました。

会社に明日から出勤する旨を連絡。両親にも報告し家へ。『何だったんだよ。実家に帰った意味ないじゃん!(怒)』ただ、耳の状態は変わってなかったので、やっぱり納得出来ず、最初に行った家の近くの耳鼻科へ夕方寄りました。 『(先生)え!?手術してないの?』 『(私)はあ・・・実は』と事情を説明すると、『(先生)すぐに紹介状を書いてあげるから明日もう一回病院へ行ってきな。』 という事で、翌日、今度は家の近くの市民病院へ。会社にも再び連絡。『(私)すいません~。やっぱりもう少し休ませて下さ~い(泣)。』

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『突発性難聴(とっぱつせいなんちょう)』と『外リンパ婁(がいりんぱろう)』の違い

※ここで、突発性難聴と外リンパ婁について簡単に説明させて頂きます。

【※突発性難聴(とっぱつせいなんちょう)】

浜崎あゆみが『突発性内耳障害』で左耳が聞こえなくなったと報道され、だいぶ有名になりましたが、その名の通り、急に耳が聞こえなくなる病気です。

原因ははっきりしてなく、耳の神経にウイルスが感染して起こるのではないか、或いは、内耳に血液を送る動脈で起きた血流障害が関与しているのではないか、またストレスや過労が重なった時、体調を崩した時に発症しやすのではないか、等と言われております。

治療法は、可能であれば入院し、安静な状態で治療に専念するのが望ましいとされております。治療は薬物療法が一般的で、まずは血液のむくみをとり、内耳の血流を改善する効果のあるステロイド薬を点滴か内服で、短期間に集中的に投与し、さらに、末梢血管拡張薬・血流改善薬、神経代謝賦活薬、ビタミン剤などを組み合わせて用います。発症後、2週間以内に治療を開始すると回復の可能性が高いと言われておりますが、難聴や耳鳴りが残ったり、回復が困難な方もいるそうで、治癒率もはっきりとはしていないようです。

【※外リンパ婁(がいりんぱろう)】

別名『内耳窓破裂症(ないじそうはれつしょう)』といい、耳の奥の中耳と内耳の間には、『内耳窓』と呼ばれる膜で仕切られており、なんらかの原因でこの膜のどちらか一方または両方が破れ、内耳の中を満たしている外リンパという液が中耳に漏れ出す病気です。あるとき突然起こった難聴が、時間や日にちを追うごとに悪くなっていき、数日のうちに 高度難聴になったり、全く聞こえなくなったりします。難聴に伴い、耳鳴りやめまいが起こることもあるそうです。

原因は耳の内圧か、脳の内圧の急激な変化が関わっているそうです。例えば、鼻を強くかむ、重い荷物を持ち上げる、海に潜る、飛行機による気圧の急激な変化、遠心力のかかる回転性の遊具に乗るなど、日常生活にありがちな行動で起こる可能性があるそうです。(私の場合はジムの筋トレ中にバーベルを持ち上げ、力んだ際に起こりました。これも皆さま普通にしますよね・・・。)

内耳窓の破れは、CTやMRIなどの画像診断では確認する事が困難で、外リンパ婁の判断をするのは簡単ではなく、突発性難聴と症状も似ているため、治療が遅れてしまう事も多いそうです。現状では、検診や問診によって外リンパ婁が疑われた場合には、試験的に手術をして(耳を開けて)顕微鏡を使って外リンパが漏れているかどうかをチェックし、漏れていれば、その場で膜を修復する手術を行い、漏れていなければ、そのまま閉じるという、『試験的鼓室開放術』が一般的だそうです。(私もこの方法で手術をし、結果漏れていたので修復する手術をしました。治療方法は耳の近くの膜をはがし、その膜を破れているところへふさいで、つなぎ目を接着性のある血液で覆うやり方をするそうです)

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とつなんのきっかけ

あれは昨年の9月の初め(2007/9/2)、ジムで筋トレをしていた時でした。急に『あれ!?右耳が詰まって聞こえない?』プールで水が耳に詰まった感じ。何なんだろう?次の日、会社のインターネットで『突然耳が聞こえなくなる病気』と検索して初めて『※突発性難聴』という存在を知りました。突発性難聴(とつなん)って知らなかったんですけど、最近、浜崎あゆみが『突発性内耳障害』で左耳が聞こえなくなったと報道され有名になりましたよね。ただ、私の場合は最初、とつなんと診断されましたが、最終的には『※外リンパ婁(がいりんぱろう)』と診断され、手術しました。次の日(9/4)、家の近くの耳鼻科で診てもらったら、診断結果は『突発性難聴』・・・『でも、原因がジムの筋トレ中だから、外リンパ婁かも(先生)』との事。『がいりんぱろう??(私)』また新しい病名が・・・。『とりあえず今日は点滴を打って、明日また来て(先生)』という事で、30分ほど点滴をし帰宅。ところが帰ろうとしたところ、立ちくらみがして動けなくなり暫く病院のベットで寝てました。『独身?誰か迎えて来てくれる人はいないの?出来れば入院した方がいいよ(先生)』と言われ、『はあ、残念ながら一人暮らしなんで誰もいないんですよね・・・明日までに考えます(私)』と診断書を書いてもらい結局、会社は休む事に。診断書内容は『突発性難聴、本日より2週間の療養を必要とする』 続く。

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ブログはじめました!

はじめまして!au one GREE(グリー)の日記を11月に始めまして、今回ブログを開設する事になりました。9月に右耳が聞こえなくなり、突発性難聴(外リンパ婁)と診断され、今日に至ります。右耳が聞こえないのは不自由ではありますが、グリーを通じて同じ境遇の方とも知り合え、これからも皆様と関わりを持てたらなと思います。どうぞよろしくお願いします!

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